第十二話「夜は長くなる」

※作品はほぼフィクション混じりのノンフィクションです。
 人物の名前はすべて偽名です。


これは第一話の続きです。まずはそちらからお読み下さい。














また少しずつ、私たちの医者に対しての信頼は、
薄れようとしていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー












空の腫瘍は、かんばしくないようだ。

抗がん剤治療、放射線治療、
それで本来ならば腫瘍はそっくりなくなるはずなのだ。


数回、それらの治療をし、

完全になくなったのを確認したら、
念を入れてもういっかい。

抗がん剤、放射線治療をするのが
本来なのだ。




しかし…





空の腫瘍はなくなりはしなかった。


ひとまわり小さくなってはいたものの、
頑として空の頭を離れようとはしない。


家族のあいだで、
あるひとつの答えが浮かび上がっていた。


「開頭手術」



もう、それしか残された道はないように思えた。



私たち家族は、素人ではあるけれど、
ある程度の勉強をしてきた。


これは予想だが、



空の腫瘍は、
おそらく悪性のがん細胞と、
良性の単なるカタマリが混在しているのだ。


だから、今残っているものは
がん細胞ではないため、


抗がん剤も放射線も効かないのだ。



そして…


無害なものならば残しても問題はないが、
腫瘍はおそらく大きくなっているのだ。


だから、今現在、

空の精神がおかしくなっているのだろう。


怒りっぽくなったり、会話が成立していなかったり、
平衡感覚がおかしくなっていたり。


明らかに腫瘍は大きくなっている。



しかし医者は

「様子をみる」

の一点張りだ。



ならば、病院をかえるべきなのではないのか…?



私たちの頭にはそれがよぎっていた。







不安定な状態で、
退院しても大丈夫じゃないかと
ほのめかすこの医者を、


私には信じられなかった。



自分の手術の腕に確固たる自信がもてないのだろう。
だから手術をこわがるのだろう。

だったら私たちは…


私たちの選択肢は……?












ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<第十二話あとがき>


すいません、
すげえ短い、今回…(苦笑)


でもここがいちばん切り所がいいかなーと。

けっこう危ない状態だったのに、
ほんとに一回退院とかしたからなぁ。


それで腫瘍大きくしてれば世話ないて。


私たちは悔しいですが
医者の言うとおりにするしかないんですよねぇ。

まあ、やっぱり信頼できる医者って、
ほんとに少数しかいないんだろうなーってのが
私の最終的な感想でした。

















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2008/9/6 くそう…

まだだめだ、それを実行してしまえば、お前はそれしか
やりたくなくなる…

今はまだ、だめだ。もっと余裕が出てから…
でも、図書カードが1500円ぶんたまっているんだぞ。
買うなら今しかないだろう!

使うのか!?あの、何度も俳句で賞とってもらった図書カードだと
自慢する祖父からもらったカードを!あんなりうんざりしていたのに。
プライドはないのか!!

しかしカードに罪はないだろう。第一もったいない。
一般家庭に生きる自分にそんなもったいない行為などできん。
誰かにゆずるのは非常におしい。
そもそも、本好きのお前に、そんなことができようか?

う…しかし。


ちょうど今日は本屋に行くんじゃなかったか?
そして手には図書カード…ほぼ4000円のものが、
2500円で買えるんだぞ…?


う…うううううううううう…………っ!!




















image.jpg




買っちまった………。





てなわけで、ずっと我慢していたハリーポッターシリーズ最終巻を
ついに買ってしまったどうも、はおさくです。


すでに上巻を読み終えているので、
なんとなく下巻を撮影してみました。


みなさんは読んだことおありですか?




面白いんだけど、
翻訳してるひとがちょっと、だいぶ、古いおかたなのか、

みんなこう…ちょっと…
セリフまわしが妙なのがあれなんですけど。


文章もなーーんか読みづらくて…


英語できたら絶対に原書で読んでるわ…

と思わせるこのハリーポッターですが。



えー。
感想はまた次の機会に書くことにします。
今はとにかく読みます。朝まで読みます。とにかく読みます。

買ってしまったなげきを訴えたかっただけなのです…(泣)


もうちょっと我慢したかったんだけどなぁ…
本屋でちらちらみるたびに気になってさあ…平積みされてさあ…

まあいいや。

早く読もう、こうなったら。
そしたらまたもろもろのあれこれに戻れるさ。


しばらく放心状態になるのはさけたい…
一週間くらいそうなったときがあったから…

今度は…さけたい。





今日はあまりにもくだらないため
ランキングバナーはさげておきますね…
あははは…。

2008/9/4 君の名は亀山薫

今日は闘病小説を書こうと思っていたのだけれども
書いたつもりで書いていなかった重要事項を書こうと思い立った
どうもこんばんわ、はおさくです。

もうずっとこんばんわでいこうかな…
日本語としてはまちがってるんだろうけども…

こんばんわ!!



もう数日前にでているネタなので
ファンのみなさんはとっくにご存知のことと思いますが、
まずはこちらをごらんください。



『相棒』新シリーズをもって
寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”




俳優・寺脇康文が、
水谷豊とのコンビで難事件を解決していく人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を
卒業することが28日(木)わかった。
同作は10月より新シリーズ「season7」がスタートするが、
寺脇の出演は同シリーズが最後に。
放送前に主要キャストの卒業発表は異例だが、
同局プロデューサー・松本基弘氏は
「社内外から批判があったが、リアリティを追求するには亀山(寺脇)は去らなければいけない」
と説明し、寺脇も承諾。
「亀山薫の生き様を、皆様の目に焼き付けて頂ければ」
と最後まで全力で演じきることを宣言した。

寺脇演じる亀山の卒業について松本プロデューサーは
「(ドラマ設定では)“変人”杉下の下について6人の刑事が辞めていった。常にリアリティを追求してきた作品だし、さらに進化をするために決断しました。賭けですね、ハッキリ言って」
と苦渋の決断であったことを明かす。

 松本プロデューサーから直接“卒業”を言い渡された寺脇。
当初は困惑したようだが
「亀山薫のこと、俳優・寺脇康文のことをとても大事に、そして真剣に考えてくれているその“思い”を受け止め、気持ち良く卒業させて頂くことにしました」
と、今回の決断に対し前向きに共感した。
8年間に渡って“相棒”としてコンビを組んできた水谷にとっても、
今回の寺脇の卒業は、まさに寝耳に水。だが
「確かに今や亀山君も特命係に流されて2人が出会った頃の僕の年齢になりますしね。彼の更なる進化を期待します」
と“相棒”の新たな門出を祝福した。

 ファンにとって気になるのは、具体的な“卒業方法”。
これまでの刑事ドラマといえば、壮絶な“殉職シーン”が通例だが、
松本プロデューサーは
「こればかりは観てのお楽しみとしか言えないのでご了承下さい! ですが『相棒』は、これまでの刑事ドラマに捉われない形で制作してきたので、卒業に関しても期待して欲しい」
と胸を張る。
亀山が卒業してもシリーズはそのまま継続し、
タイトルもこれまで通り『相棒』のままだという。
松本プロデューサーは、具体的な明言を避けたが、
新たな“新・相棒”の登場も予感させるものがあり、
新シリーズ「season7」に俄然注目が高まる。







はい、というわけで。
長々と記事をごらんいただいたわけですが。

正直、かなりショック…いや、なんといったらいいのか。
わからないけれどもう、衝撃だし。
ショックと衝撃って意味合いっしょじゃないのか、とか思ったけれども
とにかく混乱しているわけです。


けれどもいち相棒ファンである以上、
私は声を大にして反対なんてことはしません。

そらあ、本音を言ったら卒業なんてしてほしくないし
寺脇さん演じる薫ちゃんがいなくなってしまったら
相棒じゃないよ(泣)と思うけれども、



文句を言うのはできあがったものを
みてからですよね。

相棒ファンならば皆そう思うはず!


今まで、完成度の高いドラマをみせてくれただけに
殉職なんて形をとることはないとみていいと思いますし、
きっと納得のいく結末が待っているだろうと
信じています。


それとなく伏線はあった気もするんですよね。
薫ちゃんが右京さんのもとを去っていくような伏線が。


シリーズが長くなっていく上で、
キャラクターひとりひとりが成長していってるし、
主役のふたりだけが時を止めたままなのは変だもんね。

成長していくのなら、確かに…
薫ちゃんが右京さんのもとを去るのは自然だと思います。
かといってモノをみせてもらわないことには
納得なんてしませんよ〜?

そこは本当、ファンを裏切らない方向でお願いしたい。



でも気になるんですけど、
誰が後釜になるのかっていうのはまあ
当然なんですが、

鈴木砂羽さん演じる亀山美和子は
登場することがあるのでしょーか……?



そもそも完全引退ありえるのでしょうか。


生きてる限り、相も変わらず
花の里には行く気がするんだけど…(笑)



もしかして、新しい相棒に愚痴られたりして。
そんで、薫ちゃんが

「俺も最初は苦労したよー。でもな、尊敬できるひとだぞ、
 右京さんは!」

とかいって新相棒の肩をたたいていたりしてー。

んで、右京さんが

「亀山くん」

とか言ってたしなめて。


やっべ、今の妄想、超しっくりきた。
みたい、そんな映像、みたい(笑)



みなさんはどう思いますか?
やっぱり卒業ということは、完全に出なくなってしまうのかな…

ああ、もしそうならばとってもさみしい。


できれば…
ちょこっとでも顔見せしてほしいなぁ…
そっちのが自然だもんね。




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2008/9/3 なつのおわり

なんかこう、暑くしたいのか涼しくしたいのか
はっきりしない日々が続きますね。傘もいるのかいらないのか。

はっきりしろよイライラすんだよ、と思ってるはおさくですこんばんわ。

「こんばんは」より
「こんばんわ」のが

かわいいですよね…

どうでもいいか…ごめんなさい。








さて。タイムリーすぎますが

辞任しましたな、福田。


「無責任」って言ってるひとたち多いし
私もおいおいと思っているけれども、

だからって続けられてももっと困るから
とっとと辞めてくれてすっきりしたといえなくもない。


前の安倍みたいにしがみつかれるよりは
まだいいかもしれない…たぶん。



でもカリスマ性がないから今回の福田は
簡単に愛想を尽かされてよかったけれども

小泉みたいに今のダメダメな日本を作っちゃった元凶を
いまだに指示している国民の方々が私は正直、疑問です。


ありゃー演説はうまいし雰囲気でなんかごまかしてっけど
言ってることは無茶苦茶ですぜ、だんな。

だまされたらまずい。




やっぱ今こそ
国民ひとりひとりが意識を高めることが
大事なんじゃないかなぁ、と思います。

それぞれ勉強して最低限の知識は身につけても
よいのではないだろうか、と。

ききかじりのにわか知識でもないよりはだいぶいいし、
なにより興味自体もたない人たちが多すぎ。



日本はそこらへん異常ですよね。
国がなくなってもいいのだろうか、みなさん…。

せめて投票は行きましょうよ、と思う今日この頃です。



しかし福田のきれっぷり!あの!!

伝説の会見ではなかろうか!?










呆れたけれども笑ってしまった(-公-;)つい…







内容を知らないひとは是非検索をかけてみてほしい。
すいませんが…


面白かったんだよな…(笑)



具体的に書いてしまうと、

記者のひとりが福田元首相に質問をしたんですよ。
以下、会話のやりとりです。


記者「総理の会見がひとごとのように聞こえるという意見が
   国民の間から出ています。
   今日、辞任会見をきいていても、 
   私自身そのような印象を持ったのですがどうでしょうか?」


(というような質問内容だったと思います。)

福田「『ひとごとのように』とあなたはおっしゃったけどね、
   私は自分自身のことは
   客観的に見ることができるんです。
   あなたとは違うんです。」


(なんかこんなような答えだった。)











すげえ…










なんという切れキャラ!!゜(д゜))オーマイガッ





最後の最後、
カンニングの竹山なんぞ目じゃないきれっぷりを
思うさまみせてくれた福田さん。


テレビでこれをみたとき本当にあいた口がふさがらず、
私は自分のその状態を客観的にみて感動してしまったしだい(笑)




しかし今回、この辞任ニュースはほんとは
ちょこっと触れてやめようと思ったんだけど、
けっこう長くなってしまいましたね。


そんぐらい味のある会見だったということなんだろうか…


しかしあれだね、次は誰がやるのだろうかね。



麻生か?やっぱ…


やる気まんまんだものね、あの小さいおじさん。
なんか妖精ぽいよね、あのひと。



私、



釈由美子がみた妖精って


麻生さんなんじゃないだろうかって思うんだ。


ジャージ着せたらわかると思うんだ。
通帳を盗んでいたんじゃないかと思うんだ。


ああもう…


どうでもいいや、とか言ってしまいたいですね(遠い目)

でも自分たちのことだから
とにかくできることはやっていきたいなあとおもう
私です。


けれども自民党がもう限界だっていうのは
党内のひとたちがいちばん良く分かっていることだろうに

それでもあそこまで必死で維持していこうという姿には
涙すら浮かんできますね。



今回の総理辞任の会見が
自民党のオチなんじゃないの?とか
思ってしまった私ですが…お笑いだとしたらそれって
最高じゃないか。



しかし福田康夫が国民に貢献してくれたことは
最後に茶の間を笑いのうずに飲み込んだ
ってことですかね(笑)

んー毒舌キャラは今日もか自分…。

いや、これはまだセーフ!!




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福田元総理の鼻の下って何cm?それこそどうでもいいか…


2008/9/1 ちょっとまじめなおはなし?

もう9月か…はやいな(遠い目)
とか思ってるはおさくです、どうも。



いきなりなんですが、
今日はちょっと前から気になっていることについて
だらだらと書きなぐっていきたいとおもいます。

なんか、急に書きたくなってしまった。











最近テレビでよく、はるな愛さんをみかけます。
あともう消滅しつつあるけれども、
HGとか流行ったじゃないですか。あれね、ハードゲイ。
もう消滅しちゃった…?かな?


ああいうのをみていて思うのだけれども


性同一障害とか、ホモだのゲイだのレズだの、
オカマだのなんだのって、

それぞれ呼称がいるものなんでしょうかね?


ていうかいっしょくたにして大変申し訳ないです。
それぞれまったく種類ちがいますよね。
ってまた、種類とか、ものすごく失礼だな…
ああ、うまいこと書けない。ごめんなさい、言葉知らなすぎ…。




なんかこう…つい考え込んじゃうのがクセだから
あれやこれやと悩んでしまったりするんですけども、


当事者でもなんでもないもので
こんなこと言ってしまうとどこかから反感を買ってしまう
かもしれないのだけれども。



でも思うんですよ。


なんか、いちいち名称をつけるのはどうしてなのかなー…って。


なんでしょう。
日本人っていうのといっしょの感覚なのでしょうか。

女とか男とか、こどもとか、おとなとか。


でも、

いちいち女性に「女性ですよね?」って
確認するひとっていないし、

いちいちこどもに「こどもだよね?」って
確認するひともいないよなぁ、と思ったりするんです。




けれどもそういうひとたちって
なんかかんか確認されたりするでしょう。

あれってなんでなんですかねぇ?


なんといいましょうか。


差別に腹立つとか、そういう感覚ともまた違うんです。
私は、特にここで

「そんなことを言ってはいけない!」とか、

「あのひとたちは普通と変わらないんだから
 とやかく言うのはおかしい!」とか、

そんなことを言いたいわけではないのです。



だってぶっちゃけてしまうと、

差別してるひとなんて
自分の理解をこえるひとたちに出会ってどうしたらいいか
わかんないからオロオロして差別してるだけなわけで、

そんなしょーもないひとたちはほっとけばいいじゃん。

とか私は思ったりするんですよ。


単にケツの穴ちいさいだけでしょ。
別にそんなひとたちに声を大にして差別すんな!とか
怒っても労力の無駄だよ。

低い学歴のひととかを馬鹿にするような人種といっしょなわけじゃん。
ほっとけばいいじゃん。



とかね。思ったり。

あれ、どうしたのかな、今日、異様に毒舌だぞ…
やばい、正体をあらわしてしまった…?


まあまあまあ置いといて。


だから差別イケナイとかそういうわけではなくて
単純な疑問。なわけですよね。


なんというのか、普通とか異常でカテゴライズしようと
するのが私そもそも疑問なのですね。

この感覚、わかってもらえるだろうか…?


なんていったらいいんですかねー…。


そこに人が一人立っていて、
みれば人間てわかるでしょ。

それ以上でもそれ以下でもないじゃないですか?

私はいつもそう思うんですね。


そら親しくなりたかったらもっとつっこんできいたりしたいけどもさ。
それ以上なんかするつもりもないんならそれでいいじゃない。







名称があるのは特に悪いとも思わんけども。
そういうひとなんだって簡単にわかってもらえるわけだし。
でもいちいち名前のよこにぶらさげなくてもよくないかい。とか。
思ったりする。






でもどうやら、私の考えって特殊なようで、
家族にもあまりわかってもらえいないというか。

誰か同じ感覚のひといないだろうか。とか
今考えてます。



実際、私の友人で女性同士でお付き合いをしていた
ひとがいたんだけども、

私はすごい真剣にカミングアウトしてきた友達に、

「ふうん。」

と答えただけで、それ以上つっこんできこうとも思わなくて。


だって、他人のノロケ話なんてきいてもいらっとするだけでしょ。
だからそのときはふうん、て。

でも「どんなこ?(つきあって)長いの?」

とか、そういうワンクッションくらいはいれましたよ。
だってなんもきかないのはさすがに空気的にも、あれだし。

彼氏彼女じまんてしたいものだろうし。


でも、私にはそれ以上でも以下でもなかったんですけど、
そのこは予想外の反応だったようで、相当驚いていたんです。











そのときに、私はもしや感覚がおかしいのか?と
気付いたんだけれども。




あーなんかこんなん書くと「こいつ自分のこと偉いと思ってね?」とか

「私って差別とかしなくてすごいでしょ」とか

言われたくてしてんだーとか


思われるよなーそうだよなーそうだよねー!!!


違うんですよー(泣)








なんかね。
私、そういう感覚、鈍いみたいなんです。


ていうか、無神経な気がするんです!!





こんなこともあったんですよ。

友人の友人が少し知的障害者だったかたがいて、
でも私そんなの知らなかったもんだから、
今まで「人見知り激しいひとなんだな」とか思っていて

でもその友人が実は、みたいに話してくれたときに
うっそ!?と思って。


ていうかとっくに気付いてると思ってたといわれて。


それで思ったんです。


なんか、失礼なことしていなかったかなー!?;と。







鈍いな、じぶん…って考えたときに
気付いたのは、


たとえばなんかしら障害をおもちのかたには
どうしても普通に接しようと意識してしまうところが
少なからずあるとは思うのだけれども、

それにしたって
感覚がずれすぎてる気がしてしまい。



ホモセクシャルとか、レズビアンとか、
そういう話にしても
そこにひとがいるから、そういうわけで、

改まって考えることでもないでしょーよ。と。


なんかいいかげんに今まで考えてきたんです。


自分の感覚では、
そもそも自分だって今まで好きになっていたのは
男性だけど、この先女性と恋する可能性はゼロじゃない
わけなんだから、

そんなんべつにどうでもいいじゃん。

逆に神妙な顔でいわれても「あっそ」くらいしか言えねえ。

とか思ったりしてるんです。



でもでもでも、



当事者の方にはこの態度ってもしやすげー失礼なのかな?
とか、最近、思うのです。

あれあれあれあれ、まずかった!?;みたいな。


友人に文句言われたこともないんだけど、
もしかしたら言えないだけで、
思い悩んでいるのかもしれない…と考えたら


うわーごめんなさいい!!!


とか思い初めてしまって。


で、誰かにききたくなってしまったんです。



私、これでいいんでしょうか…




と。





でもなぁ。やっぱ改めてこんなん書くのもなあ。


自分ではどうもこうもないでしょーくらいにしか
考えていないことだったからなぁ。


でも改まって考えてしまったのって
最近GIDのかたがたをテレビでよくおみかけするから
なのだろうな。


なんかなぁ。



はるな愛さんとかは…芸なのだろうけど
なんか特別ああふるまわなくても、とか思ってしまうわ。

苦労話を神妙にされても困るし、
かといってすごいキャラ作られてまわりにオカマ言われてんの
みるのもなんだか…とか。

思ってしまうし…。


いや、じぶんかってな感想なんですけどね。はい。














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考えたっていいじゃないか、にんげんだもの。byはおさく

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プロフィール

Author:はおさく
ぬけてるブログへようこそ。

性別:女

年齢:いつかきっと、みたいな夢をみがちなお年頃。

趣味:映画、マンガ、ゲームなど
(でもそんなに詳しくなかったり)

座右の銘:我が道をゆく。
     …ある程度考えながら。

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