2009/11/25 待ってるだけってつらい!

本…読み終わっちゃった…シリーズ20冊…

ああ、お察しのとおり、買ったのは
伯爵と妖精シリーズですww

ラノベ、いわゆるライトノベルなので
読みやすいというのもあってか
一冊大体2時間で読み終わってしまうんですよ。

余韻に浸りながらゆっくり読もうとも思ったから
ここまでがんばって日数稼いだけどそれでも
だめだった。もうちょっといけるかと思ったけど…


一週間もたずに20冊
読み終わっちゃった…(泣)




うわーあああ続き気になるうううう

つーか、いつんなったら二人は幸せになれるんだろう。
つーか、ラノベだからって若干なめてかかってたのに
なかなかどうして本筋の話も悪くなかった。

つっても糖分過多すぎるから少女漫画
全然だめなひとが読んだら吐き気がすることだろう(笑)


もうエドガーの口説き文句を語録にしてくれ誰か
っつーくらい台詞集が面白い。つーか頭おかしいww

あれはギャグとして読まないといたたまれないっす。


実写でこれやったらかなりきっついでしょうね。
つーかもう、恥ずかしくてみてらんなくてもうやめてあげて!
みたいな気分になることだろう。

今のところできそうな人間が水嶋ヒロくらいしか思いつかん。
アニメで緑川光が声出してたのはまあとにかく
この世の常識っつーくらい彼をおいて他にできるやついないけど
実写でも水嶋氏くらいしかできないんじゃないか?これ。


でもとにかくヒロインがリディアが超かわいい。
なんか途中からこんだけかわいいのがそばうろちょろしてたら
そらあもう色々大変だろうよおまえもとか
エドガーに同情したりしてた。うん、してた。


同性に好かれるヒロインを描くのは
簡単なようでいて難しいものです。

とにかく健気な子を描くというのも、最近では
違和感がありますからねー。


ここまでやられて怒らない奴ってどんだけー
みたいになるから。

さじ加減がむずかしい。

リディア嬢はそのへんのバランスが非常によろしい。
つうかかわいい。
何回言うの。


エドガーのキャラクターも
最初はなんか典型的なサドっ気たっぷりな
口説き王子みたいなんだったのに
どんどんリディアに頭があがらない単なるヘタレに
なっていったから、
それもまた魅力的なキャラクターに昇華していてお見事。

ツボを心得ていないとこういう仕事はなかなかできん
もんですよね。

それでいて土台の妖精という話が宙に浮かないから
何気にこの作者様はかなりの描き手だなあと感心しきりでした。

文章もわかりやすくも飽きさせないというか。

小難しく書けばいいってもんでもないですからね。
そういうのも嫌いじゃないんだけどね。




とまあ、じゃっかん真面目に批評してみたけれど
この話を読み物として真面目にとりあげるには
色々とむずかしいな(苦笑)
なんせ糖分過多すぎだものww

アニメ観れば意味がわかるでしょうがね。
やめておけ、吹くぞ!www

まあ、好きなひとはたまらなく好きな物語とだけ
言っておけばいいでしょう。
私はね、案外このテの話は大丈夫なのよ
耐性があるのよ。

元々が少女漫画畑の人間ですからええww

これでなぜ腐属性がないのか自分でも不思議ですけどね。
こういう物語好きなひとってたいてい
その属性あると思うんだよなあ。自分でもちょっと疑問。

何度がんばってもだめなもんはだめなんだけど。
そもそもがんばって好きになるもんじゃないっすよねww


そういや、これを読んでいるときふと
フジファブリックの夜汽車という曲が頭に浮かびました。

なんだかリディアとエドガーにぴったりな曲だなあと
思って。

歌詞がこんなにぴったりなのもめずらしいです。
ファンの方に聴いてもらいたいと思ったくらい。

でも伯爵と妖精ファンでいてフジファブリックのファンて…
一体何人いるんだろう(笑)

でも夜汽車のあの、曲の雰囲気も、歌詞も、
ほんっとぴったりなんですよー!

歌詞だけでものせようかなあ。
あ、じゃあリンクだけのせとこう。
音源がみつからなかったんで。

「フジファブリック 夜汽車」

話し疲れたあなたがまんまリディアに思えてしまって
興奮しました!ww
あなたの髪が風に揺れるとか

おお!

みたいな(笑)



ただこの曲、昔の志村の声より
今の声で歌ったほうがより魅力的に聴こえる
気がします。

ライブで聴きたい…ww







はあーしかし…

読み終わってしまった…


という事実が今ただ辛いです。

だって気を紛らわせるものが
なくなってしまったんですもん。


前にもお話しましたが、
いっしょに漫画をやってくれるかもしれないという
まだ会ったことのない方ですが、
それの本格的な話し合いを1月までずっと待って
いなければならないのです。

まだ一ヵ月以上あります。

会社の採用通知を待っているような心境です。
もしこの話がだめであるなら、
私はまたいちからやらねばなりません。

年齢的にも焦りを感じるいま、
ゆっくり待つなんて心持ちにはとうていなれません。


なにをしたらいいのかといったら
作品を作ってためていく、ということしかできませんが
それでも落ち着かない日々です。

あー小説読んでるときは幸せだったのに…(泣)

現実から逃げてただけともいえますがw



なにかやるべきことがあればいいのですが
今はなにをできるでもなく、ただ待っている状態です。
そわそわして落ち着かずに
だったら新しい物語を描こうとも思いますが
はたしてこれに意味があるのか?などと
感じてしまう日々でもあるのです。

うあーまた不安定だよな私。だめだなーもう。


もうまわりはみんな、社会人になって働いてるのに
自分だけなにやってんだろうとか
そんな、当たり前の、とっくに昔捨てたであろう
疑問まで持ち出してきてしまいます。


5年、10年後、まだフラフラしてたらどうしようとか。

自分ひとりだったらまあそれもいいかとは思いますけど。
いつまで親が生きてるかわかりませんからね
大恩があるのに、そんなのんきなことも言ってられません。


あーもう、この1月っていう中途半端さがまた!嫌!
だめならだめで早くしてほしい。
そうできない事情があるのはわかってんだけどさ。

むこうって私が少女漫画描きたいって知ってるんだろうか。

もしむこうが少年漫画しか描かないんだとしたら
その時点でだめじゃん?

とかさー、色々さー。
あーもう。


ま、グダグダしててもしょうがないんですよね。
私はやるしかありませんよね。

とりあえず今は物語のストックをためることに専念します。
志村は一日一曲作ってるらしいし。
負けられねえ。

私も一日いっこプロット作るぜこのやろう!
負けねえぞちきしょう!

なにを競ってんだw

なんか最近は、都合がいいので
盲目的なファンもいいもんかもしれないと思ってます。


とりあえずの生きる糧をもらえるのは
ありがたいことですから。

今のやる気というか原動力は
フジファブリックという神にすがるしかないんで。

私もいよいよ末期ですね(笑)

それでも、彼らの音楽が違うと思ったら
いつでもファンをやめる自分でいたいです。
そう願ってはいます。

今はその予定はまったくなく
ただ信仰しているだけですがww



まあ、そもそもが形だけで言い聞かせてるって
いうところが大きいんですが。

本当に彼らが生きる原動力だったら困るよw


とりあえずの、プロット頑張らなきゃっていうのも
わかってはいるけれど、のろのろうだうだ
してしまいそうになるから

あ、志村は作曲マスィーンになってるんだっけ
じゃあ私も物語マスゥイーンになろっと

みたいなね。



とりあえず自分を言い聞かす材料に利用します。
そうでもしないとめんどくさいこと色々と考えてしまいます。

ていうか、自分てなんてめんどくさいんだろうって
最近しみじみと感じるのです。

きっぱり、すっきり、

物事を考えられれば
どれだけ楽になれるだろうかとよく考えます。

まあ、無理なんですけど。


少し前にお話しした、バイトでのMさんとIさんの
お話ですが、

ちょっと考えれば、どうなっていくのかわかると思います。
少なくとも、私は考えてしまって
結局なにも言わないわけですが。

ですがIさんは、そういった諸々を考えずに
スパッと言ってしまえる人なわけです。

私にはできません。

くだらない話ですがこの前思ったのは、

あるとき、知人とバス停に並んで話していたときです。
中学の同級生である男子が、私に会釈しました。

で、当然の質問ではあるのでしょうが、
知人が、私にむかって

「ともだち?」

ときいてきました。


私はそのとき頭をフル稼働させました。

友達ではありません。
知り合いだ、と言うのもなにかが違います。
単なる知り合いだと言うほど彼を知らないのか
といったらそうでもなく。
でもかといってそんなに親しくもない。
ここでなんて言っていいのかわかりませんでした。

そもそも友達だと言ったら、むこうが迷惑なんじゃないかとか
そんなことが頭の中をかけめぐり
こっちが勘違いして友達ぶってるとか思われても嫌だし
かといってなんて言えばいいんだろうと
どうしたらいいのかわからなくなり、

「いや?」

という最悪の答えを導いてしまったのです(笑)

あとから考えれば、

中学のときの同級生だと言えばいいだけだったのに、
私の中ではともだちか、という問いに

はい、か
いいえ、の

こたえしかなかったように思えました。
だからせいいっぱいかんがえ、導いた結論が

ちがう、

だったのです(笑)


場の空気が凍ったのは言うまでもなく、
それからコンビニでもあまり話しかけて
くれなくなりました(笑)


ごめんよwww


このように私は、日々色々なことを
考えては

無駄なのに、と自己嫌悪をする日々です。

性分ですね。
けっこう損な性格だよなあと自分で思います。

けれどもこんな性格でもないかぎり、
自分はお話屋になんかなろうと思わなかったでしょうし

なんか色々と複雑です。

とりあえずはまあ、私は色々と考えつつ
ごまかしごまかし生きてるということですねww


とにかくなんかやってないと気がまぎれないよほんとに!
かといって外に出るという発想にもなれないインドアさ!

そもそもいっしょに遊ぶアクティブな友人だって
いないんだぜ!

暗っ!www


2009/11/22 改めて感じるCHRONICLEの魅力。

どうもーはおさくでーす
(フジファブリックでーす的なノリで)


えー…今さらな話ですがなんともですが。
いまだ小説は読み漁っているわけなのですが
ちょっと現実世界に感覚を戻したいという意味もこめて

フジファブリックのCHRONICLEという
アルバムについて、

前にも記事にしてはいるのですが
発売してずいぶん経って、
聴きこんだど素人の1ファンがまたなんやら
ぐだぐだと語ってみたいとおもうしだいでありまして。


つっても音楽的評価はできないです。
なにせなんも知らないので、音楽のことは。

今回はですね。

あの、ちょっと、えーと、なんか、
へりくだった言い方もなんも思いつかないのですが

歌詞についての考察…じゃないですね
なんでしょう、自分の思ったことを

歌詞についてならおそらくですが、多少、
詳しく書けることもあるだろうと思うので
そこらへんから切りこんでいきたいんです。


あくまでもこれは私の評価であり
私の主観。

全然押しつける気もいっさいないのです。

ただ、ただですよ?


CHRONICLEの評価は相変わらずファンの間で
低い(気がする)。

友人も、あまりCHRONICLEを聴きこんでいないというし。

私は、昔のアルバムも好きですが
けっこう同じくらいCHRONICLEが好きなので
それが悲しいんですよ。

だから、その、

私が感じるあのアルバムの良さを
少しでも感じとってもらえたらいいなあとか
そういう思惑ももちろんあるんですけど

でも、なんつーか、

書きたかったので。
こういうところが、いいなあっつうのを。

なので、書きたいと思います。


あーちょっと久しぶりに気合い入った記事かも
変に緊張してきた!

もうちょっと肩の力抜きますw
そして前書き長すぎww


今までのフジファブリックは
完全に志村正彦の妄想世界のお話だったような
気がします。

もちろん具体的なものもあります。

ですが、色々なインタビューで志村さん自身が
語っているように、
自分の中にはない、一歩先のもの
を描くというか、

そういう割合が多かったろうと。


一方で、CHRONICLEというアルバムは
男、志村正彦のありのままと言ってもいいのでは
というくらい、

等身大の彼が語られています。


私はそこに衝撃を受けたと共に
感動を覚えました。

ていうか等身大でここまでできるんなら
苦しまずにもっとやってしまっても良かったんじゃ
ないのかと思うくらい。

でもギリギリにならないと気付かなかった
ところもあったのかなあなんて
他人だからわからないですけれども
思ったりもするんですよね。



私がそこですごいなと思ったのは、
おおよそ等身大の自分を描くと
歌詞がなにかしらの具体性を帯びてしまうため
浮世離れした感覚が薄まってしまい、
現実に引き戻されてしまいがちです。

そしてそこには押しつけがましさを感じます。

私はそのテの歌詞をずっと聴いているのは苦痛で、
とても疲れてしまいます。


ですが志村正彦氏の歌詞にはそれがない。

なぜなのか。


それは完全に、彼の中で自己完結している世界を
あくまでも独り言で、
わかってもらう気なんて全然ないと思わせるような
言葉運びをしているからです。



そもそも、私がよく言う疲れてしまう歌詞って
なんだろうか。

それは

自分の中で解決していないものを歌詞にして
歌って聴かせながらこちらに答えを求める歌詞です。


たとえばですけど


あのとき君に好きだと言えばよかった

僕らあのときああしていればなにか違ったかな

逢いたいよ、もういちどでももう逢えない



というような、

知らねえよ!好きにしろよ!!



とつっこみたくなるような歌詞です。
いや、別にいいんですけどね。

惚気てる歌詞も私、聴いてると疲れてしまうん
ですけどね。

世界でいちばんの君に出会えてよかった

みたいな。

いや、いいんですけどね。

一回いい曲だと思っても二回三回聴くと
疲れてしまうことが多いんですよ。


志村正彦氏の歌詞は
こういったところがまるでないんです。

前向きにしろ後ろ向きにしろ
まず自分の独り言が大半を占めるんです。


もちろんすべてにおいて
疑問符をなげかけていないかといったら
そうじゃないんですよ。

たとえばですけど

Anthemという曲があります。

これの中で

「行かないで もう遅いかい?」

という歌詞があります。

これは私、個人的には割とうっとおしい部類に
あたります(笑)


知らん、そんなもん、

と思ってしまうんですけど、ですけど。
この歌詞の最後。


「気がつけば 僕は一人だ。」


と、完全に答えを出した男が
この歌詞の中には存在するんです。

流行の歌詞群たちは、これをしないものが
あまりにも多すぎます。



歌詞というのは別にオチがなくてもいいですし
それはわかってます。

なんでもかんでも物語調にしてしまったら
どこのビジュアル系やねん、という話になってしまいますし。


ですが、流行歌はたちが悪いのです。

独り言で最初っから最後まで終わってくれるんならいいけど
こちらに質問をし続ける。

質問はしっぱなしでどうしたらいいかと聞いてくる。
そこで歌詞は終わってしまうから


私たちは結論の10ページを破られた小説を
無理やり読まされている感覚になるのです。



これでは押しつけもいいとこではないか。
せめてあれだ、

でも元気だよ、とか言ってくれ。

逢いたい逢いたい連呼して終わらないでくれ。

と思うのです。



あと具体性を持たせすぎるのも
疲れる要因になりがちです。

たとえば

携帯の着信画面には知らない名前

とか

そういう歌詞を出されるとどーしても
具体的に妄想をしてしまいがちです。

そんな歌詞を出されてなお
こちらに解決法をなげかけ、具体的な
答えを出さぬまま終わるから
疲労困憊状態になるのです。



アルバムCHRONICLEには
等身大の志村正彦がいるにも関わらず
具体性がほとんどありません。

そこにまた彼の並々ならぬ才能を感じるのです。



バウムクーヘンやエイプリルやクロニクルや
アルバムの歌詞の中には
たくさんの僕と君が存在します。

そこにはある程度の現実性があり
息遣いを感じることもできます。


ですが

具体的に二人になにがあったのか。

ふたりが恋人なのか友人なのか
男女なのかすら、

歌詞の中では断定できません。

私たちが思い描くそれぞれの二人は、
かつて私たちの思い出の中にいた人物なのでしょう。


そこにすりよって、重ね合わせるからこそ、

せつなくなったり、あたたかくなったり、
つまるような郷愁感を覚えることができます。

というか


本来、

歌詞というのは、そうあるべきなのではないかと
最近感じます。


不思議なのです。


今の大衆的といわれている曲たちは、
妙に具体的な距離で歌詞を作り
それを聴かせるため、

聴く側の条件をとことん狭めています。


たとえば

夏になると必ず海に行く人種限定に


たとえば

浮気性の彼を持った彼女限定に


たとえば

不良だったけれど更生した人限定に



あまりにも率直であり、簡単であり、
表現の幅がありません。

これでは聴く人間を選びます。


私のように本を読むことが
好きで
頭の中ばっかりお祭り騒ぎの人間には
共感しにくい歌詞ばかりです。


しかしこれが大衆的であり
人々の共感を集めているというのは

なんとも不思議な話です。


その曲を聴いて涙を流す人がいる。
しかしその涙は、

本当にその人のものなのだろうか?



疑問をもたずにはいられません。



皮肉なことに

一般の知名度が低い
フジファブリックというロックバンドのほうが

よほど大衆的な歌詞を作っているのではないかと
感じるのです。


しかし、よく大衆という言葉を使ってますが
大衆的とはなんなのでしょうかねぇ。

私はここではより多くの人が共感するもの
という意味合いで使ってますが

なんだか今は違う気もしてきます。


よく売れている=大衆的

というのは
早計なのかもしれませんね。



聴く側に限定したイメージをもたせない。
だからこそ押しつけがましさを感じない。


今ままでのフジファブリックは、
近寄りがたい言葉遊びが多かったように思います。

それはそれで魅力的だし
私自身、昔の歌詞もすごく好きです。


ただCHRONICLEというアルバムの中にある
歌詞たちは、

前述した大衆性(多くを共感という意味でということで)を
秘めているにも関わらず
志村正彦らしさをいかんなく発揮している
素晴らしい作品だと思うのです。


別にフジファブリックに大衆性を求めてるわけでもないし
蜃気楼みたいな曲作ってくれなくなったら
それはかなり嫌だし。

でもこのアルバムの中の
歌詞にしたって個性的なものはどぎつい個性が
全然残っていますし

(Listen to the musicの歌詞なんて個性の極み)


だからこそ、ぎりぎりのバランスで

また新しいフジファブリックを打ち出した
彼らはすごいと思うのです。




そんななので
私はもうこれでもかっつーくらい

CHRONICLEを聴き倒しておるのです。




そして結局は
だらだらと語っているわけですが

結論は

ものすごく簡単で

みなさんも聴き倒してみませんか。


っつーことなんです。それだけなんです。
くだらない記事をすいませんでした。









2009/11/20 月の使者と小説と私

お腹痛いお腹痛いごめんなさい
もうわるいことしないんでかんべんしてください

と毎月思うのはなぜだろう、

はおさくです。




そんなひどいほうでもないと思うけど
この、毎月くる痛みはやっぱり
いいもんでもないですからねぇ…痛い。


なんかに夢中になってりゃ痛みも忘れるさってことで
届いた小説を昨日は24時間起きてぶっとおしで読んでた
馬鹿です。


あーしかしだめ。

小説っていうのはずっと読んでいると
そっちにひきずられて
現実になかなか帰ってこれません。
はっとなる。


私は本当、妄想をするのが上手です。
自分でなんの宣言なのかわからないですが。

あとなんか、ずっと文章読んでると頭の中も
そうなるんですよね。


たとえば、ああ、お風呂はいんなきゃって
思うところを

そういえば、と気付けばこんな時間になっていた。
いつもならとっくにお風呂へ入ってるころだ。
こんなにも夢中になるとは、と首をふりつつため息をもらした。


みたいな一文を頭のなかでダーっと作るんですよ。
それも疲れるからやめたいんだけど
それに自分でまたつっこむから余計疲れるんだよねww

ちょ、やめいw

みたいに(笑)


あーしかし現実に戻らなくてはいけません。
ぼーっとしすぎると色々だめになる。

切り替え切り替え!


あーーでもだめだ。
ひとより妄想が激しい分、よりいっそうだめなんです。

この抜け出す作業って本当毎回疲れるの。
私みたいなひとってけっこういっぱいいるけども
みんな絶対苦労してると思う。

読書家のひとで
毎日のように違う本を読んでるひとは
すごいなと同時に思う。

つまらない本だったらすぐ切り変わっちゃうけど
面白いとそれこそ一ヵ月でも
ぼーっとしてしまうし。

前に犬が喋る物語読んだときなんか
じぶんちの犬じっとみちゃうし

魔法の物語読んじゃえば

自分の指先じっとみて炎出ないか
確認しちゃうし

困ったもんです。


全部本気じゃないんだけど
頭がぼうっとしている状態なんです。


寝て起きて寝ぼけてるみたいな状態ですよね。

覚醒するのをまつべし、まつべし。

漫画だと大丈夫なのは絵として動いてるのを
客観的にみているからなんでしょう。

でも小説って文章だけで
映像は自分の頭の中で展開していきますから
どうしてもこう、キャラクターたちが自分の中で
動いている感覚というか…


だから私は、小説がそう多く読めないのだろうか。
今妙に納得してしまった。

でも読書家のひとってなんでそんな早く
切り替えできるんですか?速読ってなんでできんの?

単純に無理!

面白いものであればあるほど困難です。

最低3日…いや5日…一週間…

どんどんのびてるがな。


ハリーポッターとか本当大変だったんですよ。
あれ、翻訳してるひとの文章が魅力的じゃないから
つうか、小説としてはヘタな部類に入るから(失礼ですが)、
あのくらいで済んだけど

あれでこう、素敵な文章だったら相当苦労しただろうなと
思います。

それこそ三カ月くらい戦ってたと思うよ。


今もまだ覚醒できてないので
文章が変だろうと思いますが気にしないでください。

またどうせ続き読むから
なんか、変なままなんだけど…仕事中とかは
がんばってきりかえていこう。

そこは、がんばっていこう。

時々にやっとするくらいにしておこう。



2009/11/19 どちくしょう。

s大人って!


ああ、我慢できなさすぎていや。

すいません、今日は自分に呆れつつ
これにて失礼。

2009/11/18 いーなー、いーなああ!!

あー私もフェスとか行ってみたいなあ。
なんでこう人酔いしやすい体質なんだろう。

映画も、けっこうひとりだと気をつけないと
実はたまに危なかったりするんですよ、好きなんだけど。
でも映画ってひとりで観ることもけっこう多いもんで
つーか友達といっしょだと全然大丈夫なのに
なんでひとりだとだめなのかなあ?

自分の思考にはまるのが気持ち悪いのかもしれません。
なんでだ?


もしかしたら、フェスとか…

友達と行ったら平気なのかな…?


あ、でも、
いっしょに行ってくれる友達いないです★

声優イベントに行く子たちならたくさん知ってるのに
ロックフェスにいっしょに行く類の友達は知らないっていう。
あははな状態。

とかいって私、声優イベントとかも行ったことないんですけどねー。

じゃっかん興味はなくはないです(どっちさ)

とりあずコミケもないんですよね。
一回は行きたいからいつか誰かに連れってってもらおう
(コミケに連れてってくれる友達はいるってのがまたね)


しかしへいさんのブログのぞいたら
大阪である年末フェスの出演者がみんな神で
びびりました。

あれはすごいっすなあ。たしかに行きたいね、あれね。


あーしかし、バイト先で、例のBRAHMAN信者のMくんに
超自慢されて、むきいいいいとなってます。

あ、Mくんは年下の同僚なので、Mさんとは違います。
こう、アルファベット表記にしてしまうとかぶるから困るな。


まあおいておく。


で、だから、Mくんがね?なんかね?


BRAHMANと握手して喋ったんだってー!



「神と話してきました!」



うぎいいむかつくううううう
ちゅうかうらやま


私がフジファブリックメンバーと
会って話して握手したのと同等の感動でしょ。

MくんにとってBRAHMANは神です。

そう、私にとってのフジファブリックなのです。


こんのやろーなに話した!
握手ってどんな感触だった!

ごつかったか!かっこいい手だったのか!!


このヤロウ!!!(おちつけ)



ずるいよーいいなー私だって話してみたいよー
握手とかしてみたいよー

無理だけどー。


そう、だからMくんをたたえましたとも。
よく話しかけられたじゃないかと。

半径1mに近づくのさえ勇気がいったにちがいない。


「いや、もう、友達とやべえ、やべえ言ってました」

だろうね。


「次の日なんかもう、わかんなくなっちゃって」

だろうね。



「あ、そういえば地元でライブやるんです!
 行きます!」


「え!?地元って…ここ、で?」


「はい。ここで。」




う ら や ま し す ぎ る 件 。





なんでもBRAHMANって小さいハコでやるのが好きらしく
いつかここにも来るのではないかとMくんは期待していたそうな。

で、念願かなったらしい(チッッ)

フジファブリックは絶対来ないってわかっているから
ものすごくうらやましい。


いちおう、おっきいホールが地元にあるけど
そこでやるのかっつったらやんないと思う。


にしても、
キャパが100くらいのとこって…
そんな有名なひとが…


「俺たぶん次の日死んでるんじゃないかと」

うん、そうだね。ちょっとね、そうだね。


グッドラック!(いっそどうにかなってしまえ)
↑明確な殺意



あーつうかいいなあいいなあ…
そんなん…

いいなあ!(言い過ぎ)


そういえばMくんがバンプの新曲がバンプっぽくない
という話をしてましてね。

え、そうなの。


「バンプって歌ありきじゃないですか。
 ボーカルなしじゃ聴いてられないっていう」

※ファンの方へ

悪気はありません。


「そうだねぇ。」

「でも今回、めずらしく転調とか、それぞれパートが
 見せ場があるって感じで」

え、バンプが!?



その話をきいて、ものすごく気になった。


で、さっそく聴いてみた。

あのね、R.I.P.のほうです。

なんか両A面なんだよね?今回。


で、べっくらこきました。



確かになんか…ちがう!

演奏が、違うなあ…確かに。
違う…んだけど



そんな言うほど…?


すいません、普段フジファブリックを
聴きすぎていて、
今までと比べてのすごさがイマイチ伝わって
きませんでした。


ただでも、普通に演奏聴けるなあって
思った。

これはすごい。


せっかくだから動画のっけておきましょうか。






よいしょ。

しかし今までは、ツインギターの意味があるのか?
とか超失礼なこと考えたりしてましたけど

でもファンの方の反応みるかぎり
今回が異常なようですよね。

なんでしょう、演奏と歌の両方をいかしたいとか
思いはじめたのでしょうか。なんか売れっ子でも
頑張るねぇ…頑張ってくださいね。

ファンにはなりませんけど
たまに応援しますね!(中途半端な)



まあ、バンプだけ貼って終わるわけ…
ないよね?


やっぱりいっつもこっち聴いてるとどうしてもねえ…





生演奏でこのクオリティだからねぇ…



圧勝でごめんね?っていう(こら)

うそです、ごめんなさい。
それぞれ良さがあるから、ごめんなさい。


バンプはやっぱボーカルに圧倒的なパワーが
ありますから。
根本的に全然違う両者を比べるのは
間違っていますよ。



ああ、でも



志村のボーカルだって

唯一無二のものだけどね!?(だから張り合うな)


まあでも、しっとりバラード系も歌いますしね
フジファブリック。

前はなかったけどなんかあったから
これも貼っておこうかな。





ああ、でもやっぱりこれでも演奏あっしょ(自重

声とか、ボーカル力はなあ…
藤原くんはすごいですもんねぇ…

いやあ、才能ですよねぇ…



でも志村も


唯一無二のボーカルだからね!
大事なことだから二回言いました的なうんこ。




にしても最近、髭ばっか聴いてる気もする。
つっても半分はんぶんで

フジ、髭

って感じなんだけども。

いっかい髭も生で聴いてみたいなあ。

迫力がすさまじそうで倒れそうだけど。

ほんと体力ないです。
どうにかしろよなインドア派。


FC2カウンター
プロフィール

はおさく

Author:はおさく
ぬけてるブログへようこそ。

性別:女

年齢:いつかきっと、みたいな夢をみがちなお年頃。

趣味:映画、マンガ、ゲームなど
(でもそんなに詳しくなかったり)

座右の銘:我が道をゆく。
     …ある程度考えながら。

blogram.jp
最近の記事
カレンダー(月別)
10 ≪│2009/11│≫ 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ