2009/1/13 なんなんでしょうか、いいですけど。
この前の記事のアクセス数すごいことになってて
びびりました、はおさくです。
どういう方がどういう道をたどってあの記事を
みたのだろうか。
そのひとはこちら側の人間だろうか、それとも
あちら側の人間だろうか、と
もんもん考えていました(笑)
まわりにモテない系がいないと
けっこう(けっこうどころじゃないか)ストレスになるよねー。
理解してもらえないから質問すんなよとか
いつも思いますしね。
母がいわゆる典型的なモテ子なのですよね
若かりし頃の話をきいているとね。
好きな芸能人の趣味とかもさ
もう全然ちがうしほっといてくれていいのに
「なんで加瀬亮好きなの?わかんない」
「え?いやー…なんていうか…雰囲気?」
とか考えつつ言っているのにさ、
「結局あれでしょ?細い目のひとがすきなんでしょ?
アンタの言うひとみんな目が細いじゃん」
もうこういわれたときの屈辱感?
ちげぇし!とか
メーターふりきれるくらい怒鳴ってる自分がいるよね。
友人にはまあそんな怒鳴れないけど、
母だとついむきになるんだな。
友人間だと困るのがいわる恋愛方面の話です。
なんかこう、恋の話になったときとかさ。
「べつに相手の為に頑張るのは恥ずかしい事じゃないよ★」
とか素で言われるとさ、
「そういう問題じゃねえだろう」
とあたまのなかで何度も思うもんだよね。
そして恥ずかしいとかそんな次元ではなく
もう自己が確実に崩壊するとわかっててそんなこと
できるかバカヤロウみたいな気分になるんだよね。
もうなんというか私はここからなんとか抜け出す方法と
ここにずっと居続ける方法をいつも考えているんですけど
モテない系の方ってみんなそうですよね?どうなんだろう。
ちがうのだろうか。
オタク仲間は多いわけだけど
モテない系仲間って…ていうかなんだそれ(笑)
って気分になるもんね…うん、わかってる…。
そうそう、本題を書こうとしてついつい
横道それましたよ。
ああいう話になると長いよ私は。
いいじゃないか、ほっておいておくれ。
で、そう。
今日ね、なんかバイト先のIさんからお茶をしないかと
誘われたんだけど、
誘われ方がなんとも面白くて(失礼な表現)なんか
ブログに書いてみたくなりました。
女子なんですが、Iさんは。
なんか、
「はおさくさんは自分と全く違う考え方だから
色々と話をしてみたい」
とかなんとか言われて誘われました。
かわってるよね。
私はそして、そういう事言われて誘われたのが
はじめてで、前からこのひとはなんつうか面白いひとというか
底が知れないというか、不思議なオーラなひとだなーとか
思っていて
「いっすよ」
となんか上から目線でOKしている自分がいました。
明日、会うことになりましたよ。早い。
最寄り駅でお茶して話すだけだけどね。
でも普通そういう誘い方ってしないよなあ。
ていうかなんか一種告白をされたような気分で
顔が赤面しそうでしたよ私は。なぜだ。
たぶん他のひとにこんな誘われ方をしたら
「え?いや、いいです」
とか言ってるんじゃないかな。
なんかね、不自然じゃないんですよ、Iさんのキャラで
そう誘われるのは。だから特段に不審がらずに
いっすよ、と答えていたじぶん。
また明日の話も報告したいと思います。
なにをきかせてくれるんだ、おもしれー。
なんかでも価値観がまったくちがうひとと
話をするのは私も好きなんです。
嫌いな人間の話をきくのも実は嫌いではない。
(そのひと自身を嫌いなことにかわりはないけど)
嫌いな人間て自分のなかできちんともう分類されていて
これこれこういう考えで私は今日まで生きてきて
許せないのはこれこれこういう人間。だから
あのひととか、このひととはしょせんわかりあえない。
ていうか嫌いだし、それでいい。
と、自分のなかですでにカテゴライズはされているわけだ。
逆に気に入った人間はけっこうぐいぐいいきたくなりますけどね。
(友人関連は積極的に動くのに、異性関係ほんとだめだな)
で、それでもそういうひとたちって
なんでこういうふうになっていっちゃったんだろう?って
気になってしまうわけですね。
「ここをこういう言い方したら感じ悪いってわかるだろうに
…なんで?」
とか
「うわ、どうしてそんなことしちゃうの?」
とか
疑問に思うわけなんだけど。
なんていうか一般常識を守るポーズって
別にある程度大人になれば誰しもできることですよね。
あくまでもポーズです、ほんとうに守っているかは別。
それなのにわざわざ嫌われることをしちゃったり
ひかれることをしちゃう人間に
私は興味があるんですよね。
反対に社交的なひともそうですよねー。
自分だったらめんどくさいからそこは
そうはいけないのにってね。
ああ、性格悪いな。わかってますよ。
なんていうのですかねー。
自分のスタイルを貫き通すために
ああしちゃった!っていうのは
すごいよくわかるんですよ。うん、わかる。
でもそうではなくて「おいおい」って人も
やっぱりいるから、
なんで?って思うのでしょうね。
やたら自分に自信があって
すべての人間は俺に気があるって思ってる
ひととかね。
いなさそうで実はけっこういるよなーこういうひと。
あれもみていると面白いけど
あんまりちやほやして色々きくと
「オイオイ悪いけどお前はないからあきらめてくれよ」
的なオーラ出されるから
やりすぎるとこのうえないくらい
自分のなかのなにかを消耗しますね。
もうハンパなくもってかれますね。
ああ屈辱。自尊心は誰よりも高いんだ。
わかれこの底の浅い人種が。
とかまた思ってまた自己嫌悪したりして。
疲れてるときとかほんとうに
もういやだー生まれ変わって愛されモテ女子になるー
とか本気で思うときある。
でもそのあとまたその倍くらい後悔するんですよね。
いやだよな、この悪循環。
一生なおんないけどね。
同志諸君、あきらめようぜ。
……あきらめないで一生悩むのもわかっているんでしょ?
そこまで悟っていながらなぜ我々は…。
↓おまけ、ランキング参加中です。

全体的にモテない系へむけて発信しております。
びびりました、はおさくです。
どういう方がどういう道をたどってあの記事を
みたのだろうか。
そのひとはこちら側の人間だろうか、それとも
あちら側の人間だろうか、と
もんもん考えていました(笑)
まわりにモテない系がいないと
けっこう(けっこうどころじゃないか)ストレスになるよねー。
理解してもらえないから質問すんなよとか
いつも思いますしね。
母がいわゆる典型的なモテ子なのですよね
若かりし頃の話をきいているとね。
好きな芸能人の趣味とかもさ
もう全然ちがうしほっといてくれていいのに
「なんで加瀬亮好きなの?わかんない」
「え?いやー…なんていうか…雰囲気?」
とか考えつつ言っているのにさ、
「結局あれでしょ?細い目のひとがすきなんでしょ?
アンタの言うひとみんな目が細いじゃん」
もうこういわれたときの屈辱感?
ちげぇし!とか
メーターふりきれるくらい怒鳴ってる自分がいるよね。
友人にはまあそんな怒鳴れないけど、
母だとついむきになるんだな。
友人間だと困るのがいわる恋愛方面の話です。
なんかこう、恋の話になったときとかさ。
「べつに相手の為に頑張るのは恥ずかしい事じゃないよ★」
とか素で言われるとさ、
「そういう問題じゃねえだろう」
とあたまのなかで何度も思うもんだよね。
そして恥ずかしいとかそんな次元ではなく
もう自己が確実に崩壊するとわかっててそんなこと
できるかバカヤロウみたいな気分になるんだよね。
もうなんというか私はここからなんとか抜け出す方法と
ここにずっと居続ける方法をいつも考えているんですけど
モテない系の方ってみんなそうですよね?どうなんだろう。
ちがうのだろうか。
オタク仲間は多いわけだけど
モテない系仲間って…ていうかなんだそれ(笑)
って気分になるもんね…うん、わかってる…。
そうそう、本題を書こうとしてついつい
横道それましたよ。
ああいう話になると長いよ私は。
いいじゃないか、ほっておいておくれ。
で、そう。
今日ね、なんかバイト先のIさんからお茶をしないかと
誘われたんだけど、
誘われ方がなんとも面白くて(失礼な表現)なんか
ブログに書いてみたくなりました。
女子なんですが、Iさんは。
なんか、
「はおさくさんは自分と全く違う考え方だから
色々と話をしてみたい」
とかなんとか言われて誘われました。
かわってるよね。
私はそして、そういう事言われて誘われたのが
はじめてで、前からこのひとはなんつうか面白いひとというか
底が知れないというか、不思議なオーラなひとだなーとか
思っていて
「いっすよ」
となんか上から目線でOKしている自分がいました。
明日、会うことになりましたよ。早い。
最寄り駅でお茶して話すだけだけどね。
でも普通そういう誘い方ってしないよなあ。
ていうかなんか一種告白をされたような気分で
顔が赤面しそうでしたよ私は。なぜだ。
たぶん他のひとにこんな誘われ方をしたら
「え?いや、いいです」
とか言ってるんじゃないかな。
なんかね、不自然じゃないんですよ、Iさんのキャラで
そう誘われるのは。だから特段に不審がらずに
いっすよ、と答えていたじぶん。
また明日の話も報告したいと思います。
なにをきかせてくれるんだ、おもしれー。
なんかでも価値観がまったくちがうひとと
話をするのは私も好きなんです。
嫌いな人間の話をきくのも実は嫌いではない。
(そのひと自身を嫌いなことにかわりはないけど)
嫌いな人間て自分のなかできちんともう分類されていて
これこれこういう考えで私は今日まで生きてきて
許せないのはこれこれこういう人間。だから
あのひととか、このひととはしょせんわかりあえない。
ていうか嫌いだし、それでいい。
と、自分のなかですでにカテゴライズはされているわけだ。
逆に気に入った人間はけっこうぐいぐいいきたくなりますけどね。
(友人関連は積極的に動くのに、異性関係ほんとだめだな)
で、それでもそういうひとたちって
なんでこういうふうになっていっちゃったんだろう?って
気になってしまうわけですね。
「ここをこういう言い方したら感じ悪いってわかるだろうに
…なんで?」
とか
「うわ、どうしてそんなことしちゃうの?」
とか
疑問に思うわけなんだけど。
なんていうか一般常識を守るポーズって
別にある程度大人になれば誰しもできることですよね。
あくまでもポーズです、ほんとうに守っているかは別。
それなのにわざわざ嫌われることをしちゃったり
ひかれることをしちゃう人間に
私は興味があるんですよね。
反対に社交的なひともそうですよねー。
自分だったらめんどくさいからそこは
そうはいけないのにってね。
ああ、性格悪いな。わかってますよ。
なんていうのですかねー。
自分のスタイルを貫き通すために
ああしちゃった!っていうのは
すごいよくわかるんですよ。うん、わかる。
でもそうではなくて「おいおい」って人も
やっぱりいるから、
なんで?って思うのでしょうね。
やたら自分に自信があって
すべての人間は俺に気があるって思ってる
ひととかね。
いなさそうで実はけっこういるよなーこういうひと。
あれもみていると面白いけど
あんまりちやほやして色々きくと
「オイオイ悪いけどお前はないからあきらめてくれよ」
的なオーラ出されるから
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自分のなかのなにかを消耗しますね。
もうハンパなくもってかれますね。
ああ屈辱。自尊心は誰よりも高いんだ。
わかれこの底の浅い人種が。
とかまた思ってまた自己嫌悪したりして。
疲れてるときとかほんとうに
もういやだー生まれ変わって愛されモテ女子になるー
とか本気で思うときある。
でもそのあとまたその倍くらい後悔するんですよね。
いやだよな、この悪循環。
一生なおんないけどね。
同志諸君、あきらめようぜ。
……あきらめないで一生悩むのもわかっているんでしょ?
そこまで悟っていながらなぜ我々は…。
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